キリスト教ブログ

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キリスト教ブログとクリスチャンブログの違いは書き手の立場の違いだと思います。
私の中ではキリスト教ブログは神学や聖書解釈などを説明しているブログ。
クリスチャンブログはクリスチャンが示された信仰信条を綴るブログです。

与えられた書く志しは教職者も信徒も同じく「しっかり伝えよう」だと思います。
ですがキリスト教神学、福音書講解はじめ聖句の解釈を求めて読者さんが検索するのはブログではなくサイトやホームページです。

私はじめどこの誰だかも分からない者が一生懸命に何かを研究したことを、キリスト教ブログとして書いたとしても継続して読まれにくいと思っています。

つまりブログは記事を読まれているわけではなく、ブロガーそのもの、ブロガーの信仰・信条が読まれていると思っています。

そのために副次的にSNSをしてブロガーがどういう人なのか情報を与えるのも大事と思います。
どこの誰だかも分からないけどトータルするとシッカリしている主張で共感できるとなると、読者のほうが「もっと知りたい」と、どんどん追いかけてきます。
ツイッターをつぶやけばリツイートされ、Facebookに投稿すればシェアされるようになります。
ブログが時間をかけて拡散されていくのに比べて、ツイッター、Facebookは24時間で広まり、まったく知らない方にまで行き届きファン(フォロワー)が増えます。

このインターネットの可能性をよくご存知で、ブロガースタイルでブログを運営されておられる先生がFacebookでもお世話になっている日刊「牧師のブログ」の田崎先生だと感じて、学ばせていただきながらとっても応援しています。
(↑このように記事内で自然にブログを紹介することを被リンクといい、この数が多ければ多いほど検索上位になりやすいと言われています。クリスチャンはあまり気にしないと思いますけどご希望の方は言いつけてください。Yahooからの被リンクはSEO相場では値段がつくぐらいですがもちろん無料です)
ブログのページランクの調べ方

田崎先生は牧師の立場でありながら信徒の目線で書いて、かつ押し付けにならない程度に教えようという気遣い配慮が伝わってきます。
またクリスチャン以外にも伝えようという姿勢が伝わってくるので、その姿勢が分かると安心して読めます。
それが牧師会などでの立場となりますと別の話しと思っています。
(この牧師の立場を崩さないブログは、多分教会員向けに書かれた説教の補完記事だと思っています。)
日刊ということですからブロガーとして「放送局」の役割を担っているわけで、読者がどの放送を聞きどの放送局に注目が集まるかは読者の選択なのです。

3年でブログ(SNS)を通じて13名が所属教会に根づいてくれました。

どこの誰だか分からない者の記事を読んでくださり所属教会に来てくださった方が40人ほどになりました。
もちろん私が伝道した成果ではなく(成功体験ではありますが)時宜に応じて主が与えてくださった同じ実です。

ブログに大事なのは交流・対話です。

読ませる、読んでくださいという姿勢を読者はものすごく嫌います。
今の若者はLINE、ツイッターが主流です。
LINEは1行(1文節)ツイッターは最大140文字です。
クリスチャンの特徴である長文は、時代に逆行している面もあるのです。
それでも私たちはやたら長い文字を並べて「伝えよう」としてしまいます。

書いて自己満足しないように気をつけたいですね。

私はパソコンで(我流ですが)簡単なトラクトも作れます。
これは、片柳神父がFacebookで用いてとても共感度の高い手法です。
片柳神父はFacebookで共感を得やすいことを投稿されてブログで鋭い問題提起をされていたりしてSNSの効果を学ばせていただけます。
この使い分けは、私は器用にできないので時期に応じて(例えば、いまこんな長文を一気書きしていたり)ギャップを投げかけたりはします。

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これは、私がノンクリスチャン向けに作成してFacebookで200シェアされて、1年以上たった今でもイイね!され続けているトラクト投稿で「マザーテレサの言葉の引用」です。

確かに狙って投稿することもあるのですが(そう示されるのですが)作成して投稿して終わりではないこと。
その先にブログ本来の目的の「より多くの人に読まれたい」に通じるリピーターさん、宣伝し隊がおられるということを更に深く考えたいですね。

もちろんブログは自由ですので、教会員に向けた内容のブログ、日記の延長、備忘録なんでもよいと思います。
自由に発信できる環境にいる方、ブログ村の上位のブロガーさんはほぼ単立系の教会に所属(専心)されているブロガーさんですし。

インターネット上では敬意を払うとは別の意味で、キリスト教の聖・教職者も聖徒信徒も同じ発信能力を持ち合わせていると思います。

継続は力なり、より多くの実がもたらせますように。

(また取り留めない長文お読みくださり感謝です)

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たみ

たみ

投稿者プロフィール

ブログ管理人
Facebookグループ・キリストの手紙 共同管理人。
プロテスタント教会所属 

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