Another one of the マリア

マリアグループ

いつしか私の所に集まるブロガーさん方が、マリアグループと一部で呼ばれるようになり2年が過ぎようとしています。

ブログサイト100本(ワードプレス、シリウス)完成を区切りとして。

マリアグループ。

実質的にキリスト信仰に基づきグループとしての組織体はありません。

聖書は党派(グループ)心を抱くことを良しとせず、一方では集い合うこと(エクレシア)は教会組織の原始体でもあります。

新約聖書ピリピ人への手紙2章3-4節 (c)日本聖書協会
何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。
おのおの、自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい。

一般的に、あたかも私がマリア信仰のクリスチャンと思われがちとなるわけでそのように呼称され、また一般的なイメージも聖母マリアをイメージする敬虔なグループのような呼ばれ方です。

マリアグループのネーミング。

グループ(党派)は存在しないのですが、ネーミングのルーツのようなものも一部で取り上げられていました。

確かに、マグダラのマリアから由来しています(正式には原田マハ著 まぐだら屋のマリアから引用)

マリアグループ由来引用:http://blogs.yahoo.co.jp/net_chapel/12867498.html

「人生の終わりの地で、やり直す勇気を得る」

信仰書ではない小説なのですが、ブログ(ブロガー方々)が伝えたいことが、概ねそういう想いがあればいいなと触発されてのが一番の理由です。

よい方向で解釈すれば、これも主の導きでしょうか。

Another one of the マリア もうひとりのマリア。

むしろ実態は、それぞれが「もうひとりのマリア」に近い形態になっているようにも感じています。

私の所に集まるブロガーさんは12名です(これも聖書的な人数で満足しております)

その性格的位置づけとして「もうひとりのマリア Another one of the マリア」

聖書には幾人ものマリアが登場します。

新約聖書だけでも、
イエスの母マリア(マタイ福音書など)
ベタニアのマリア(ルカ福音書など)
マグダラのマリア(マタイ福音書など)
ヤコブの母マリア(マルコ福音書など)
クロパの妻マリア(ヨハネ福音書)
ヨハネ・マルコの母マリア(使徒言行録)
ローマのマリア(ローマ書)

このうち最もイエスキリストと重要な関わりを与えられたマリアが、イエスの母マリア、マグダラのマリア、ベタニアのマリアと思います。

それぞれの性格、聖書史実としての役割、任命と異なりますが、誰ひとり欠かせないマリアです。

それらの性質を勘案してまとめて、それぞれのブロガーが「もうひとりのマリア」の存在たるものであれば幸いと思います。

マリアグループではなく、マリアスタッフ。

そのほうが実体に近い気がします。

12名のスタッフが、ブログを作り、SEOを担い、コンテンツノウハウを共有し共同作業する時もあるので、そんな時は私がそれぞれ「もうひとりのマリア」にお手伝いを頼むスタイル。

マリアグループは存在しないですけど、いずれプロブロガーと呼ばれ、どこかしこで全員が活躍できれば幸いに思います。

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たみ

たみ

投稿者プロフィール

ブログ管理人
Facebookグループ・キリストの手紙 共同管理人。
プロテスタント教会所属 

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